- 2004年12月21日 17:00
久品仏といえば、名物は大銀杏です。
境内の立派な銀杏の木が、黄色い葉を雪のように降らせています。

お寺や神社の境内は、自転車乗りにとっては絶好の休憩ポイントです。
私も自転車に再び乗るようになって、お寺や神社を訪れる機会が多くなりました。
それ以前は、初詣か夏祭りに行くぐらいでしたけどね。
自転車で見知らぬ土地を走っていてお寺や神社を見つけると、ほっとします。
夏は木立が涼しい木陰を作っていますし(まぁ、汗かいた身体に蚊が襲いかかりますけどね)、境内にもそれなりにいろいろ珍しい物があって、好奇心を満たしてくれます。
なにより、まったりと流れる時間がいいですねぇ。
長い歳月変わらずそこにあり続けた存在感、たくさんの人の人生や歴史を黙って見続けてきた余裕、多くの願いや感謝や悲しみを受け止めてきた偉大さ、そんな諸々のことの上に、今の静かな、それでいてどこかホッとする雰囲気があるのでしょうね。
通りすがりの自転車乗りが休憩するには、絶好の場所です。

さぁて、たっぷり休憩しましたよ。今度はどこに行きましょう?
お釈迦様にでも聞いてみますか... (^^)
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